薗田

薗田 理沙

卓球コーチ/事業オーナー

七歳の冬、父に連れられた地元のゲームセンターで卓球と出会う。小学・中学・高校と「卓球漬け」の日々を送り、大学に進学。家庭の事情から四年制大学の一年生で短期大学へ「逆編入」を選び、二十一歳で介護士として社会に出る。介護現場での経験を経て、卓球コーチへ転身。二十代半ばで、あるビジネスオーナーとの出会いをきっかけに、自分の事業を持つ生き方へと歩み始める。現在は卓球コーチ「はだりさ」として、個人レッスンとSNS発信を軸に卓球事業を営みながら、ギフトショップの店長としても店舗運営に携わり、コミュニティづくりにも取り組んでいる。「人に会いに行く」ことで、人生は静かに、でも確実に動き出す——その実感を、自身の体験を通して伝え続けている。

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