塚田 滉大

理学療法士/画家/作家

2000年新潟県三条市生まれ。14歳で脳出血を発症し、高次脳機能障害(失語症)・右麻痺・右同名半盲を受傷。5ヶ月間の入院とリハビリを経て一般高校に入学。卒業後、理学療法士を目指し専門学校へ進学、免許を取得。神奈川県のリハビリテーション病院、回復期病棟、通所リハビリを経験し、現在は訪問看護ステーションで理学療法士として勤務。脳出血の経験をもとに書籍『大切な人を、大切にするために』を執筆。また、言葉の障壁がない「絵」で自分を表現する心地よさに惹かれ、絵を描くようになり、個展も開催している。

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