再生
3歳で広汎性発達障がい(PDD)と診断され、学生時代は周囲との違いに苦しんだ著者。大学卒業直前には事故による右腕の骨折で内定を取り消され、すべてが振り出しに戻る挫折を経験。
本書は、そんな著者が幾多の困難を乗り越え、システムエンジニアとして、そして映像・Web・デザイン・ライティングをこなすマルチクリエイターとして「再生」していく軌跡を綴った一冊です。
障がいを強みに変える思考法、未経験からプロになる「4ステップ」、会社員をしながらフリーランスとして好きなことを仕事にする「パラレルキャリア」の実現方法を具体的に紹介します。